Kenichi's Time Out !

最近なにかいいことないかしら?
素敵なクラシックCDや本などの紹介とちょっとおもしろい話をUPしております。
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今、注目はこれだっ!!
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肩こり
なんだかこのごろは肩こりが凄い。
なぜですかね〜。

目が見えなくなってきたのが原因かも(笑)

遠近両用眼鏡が確かに微妙に合わない。
最近は裸眼の方が楽だったりするぐらいだ。

でも、先日、TVで見たけど、それって白内障の兆候らしい。
ほっとくと良くないとも言ってた。

どうしたもんでしょうね〜。
| Kenichi.Asano | DIARY | - | - |
ファジル・サイの交響曲第2番「メソポタミア」は素晴らしい
ファジル・サイの交響曲「メソポタミア」が素晴らしいと思う。
交響曲の新作というと抵抗がある人もいるだろうが、これはまるで映画を見ているような気分にしてくれる作品である。
各楽章(10楽章ほどある)ごとに表題が付いていて音楽の特徴を表していると思う。
ファジルがメソポタミアに寄せる思いがここには見事に表現されていると感じるし、美しく雄大で、時に激しく、時にメランコリックな表情を持つ音楽作品に仕上がっている。
現代音楽というといと無調でノイジィなものをイメージする人も多いと思うがこれははっきりした調性を持つ音楽でとても聴きやすい。ある意味ベートーヴェンよりも聴きやすいかもしれない。
そして音楽の中に大きなドラマがあるので大作であるにも関わらずあっという間に聴き終えてしまう。
心にはドラマが残るというような音楽である。
秋の夜長、というにしては急に寒くなったが、結構楽しめると思う一枚である。


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「スキャンダル」フランチェスコ・トリスターノ&アリス=沙羅・オット
評価:
トリスターノ,ストラヴィンスキー,リムスキー=コルサコフ,ラヴェル,アリス=紗良・オット,トリスターノ(フランチェスコ)
ユニバーサル ミュージック
¥ 2,478
コメント:いやはやものすごい演奏である。これを聞かない手はない!

この二人の演奏をCDでも聴いたが、昨夜、実際のステージを聴きに行った。
とても素晴らしい演奏だった。

はっきり言って、この二人は愛し合っているのではないかと思う。
音楽にそれが表れていると思えて仕方がない。
二人の時間を楽しんでいるという感じが強い。
だから音楽も同様に一緒に演奏できることが嬉しくて嬉しくて仕方がないという有様なのだ。
これが悪いはずがない。

抜群の呼吸。
二人の間で音のメッセージが飛び交う空間は美しい!
この二人いつまで続くかわからないが、とにかく今は最高のペアであると思う。

CDはこの二人のそんな瞬間を捉えている一枚だと思う。
正直言うとCDよりも今の方がもっと深化しているのだが、
それでも素晴らしい演奏に仕上がっている。

収録された曲目はもちろん愛に満ちているし、ダイナミックである。
一時低迷していたアリスが見事に復活し、しかも変身を遂げた驚異の一枚だと思う。
この瞬間をぜひこのCDで確認してもらいたいものだと思う。


JUGEMテーマ:音楽
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体質が変わった?
ここのところ、私の体におかしなことが起きている。
どうしたわけか、大好きなバッテラが食えなくなったのだ。

先日の出張の帰りに新大阪で買ったバッテラを食べて気持ちが悪くなった。
こんなことは今までなかった。

試しに新宿でもバッテラを買ってみたが結果は同じ。
やはり具合が悪くなった。
おかしい。

近所のスーパーでこれも大好きなマグロの刺身を買ってみた。
結果は同じ。
やはり、具合が悪くなった。

つまり、生ものがダメになったということか?

でも、なぜ?
全くわけがわからない。

体質の急変ってあるんだろうか?
当惑今日この頃である。
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Three Primary Colors のデビューアルバム
評価:
Three Primary Colors
TPS-RECORDS/JUNONSAISAI RECORDS
¥ 2,100

今回ご紹介するのはThree Primary Colorsという若者3人組みのインストゥルメントバンドのデビューアルバムだ。

構成は山城 徹(g)、村田エミ(key)、小熊悟史(ds)というシンプルなもの。

山城のギターを中心に進め、村田がキーボードでベースとバッキングを、そして小熊が小気味よいリズムを叩きだす。

ジャンル的にはフュージョンにあたるのかと思う。人によってはジャズっぽいロックと見る人もあるだろうが、私が考えるにジャズファンク、決してロックではない。

特徴は山城のギターサウンドが美しいことだろうか。音をひずませたり濁らせることなく、とてもナチュラルなサウンドで聴く者を誘い込む。

それと村田・小熊という2人の小気味よいリズム隊。このリズムがあるからファンキーなのである。
これほどのグルーヴ感を持ったバンドはそうそうあるものではない。

人間的にも素直な人たちで斜に構えたり、変に気取ることのない、いい若者たちだ。

このデビューアルバムは是非一度は聴いてもらいたいと思う。
デビューでこれだけのクオリティだ。
ライブがまた恐ろしくいいのでこれからが楽しみなバンドでもある。

是非記憶に留めておいて欲しい。
おすすめだ。

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